第一期 ピラティストレーナー養成コース

-養成をするにあたって-

私がピラティスを初めて学びに行ったのが2013年の夏でした。

ピラティスとは何かも知らずに東京へ行き、コースに参加した日のことを今でも覚えています。

総合資格(マシーンを用いたピラティスなども扱える)を取得するのに3年かかり、そこから5年が経ちました。

ピラティスというエクササイズは、解剖学用語を用いて、カラダの動きを細かく伝えていきます。

スタジオで教え始めたときは、学んだこと、習ったことをそのまましていましたので、お客様に効果や感覚を実感してもらうまでにとても苦労しました。

養成コースを出ると、教える資格は得られますが =「集客できる」ではありませんでした。

これがきっかけとなり「分かりやすい伝え方」を追求する事に5年間を費やしました。

そして、それらのノウハウをお伝えすることで、初めてトレーナーになる方であっても、安全に効果的に指導できる内容であると判断できるようになった為、養成コースを開催することになりました。

私がお伝えする内容はとてもシンプルで、分かりやすいです。

きっと、ご自身でもカラダに落とし込みやすく、伝えやすく、共感させることができると思います。

ピラティス指導は、感じたことを言葉にして伝えることで理解が深まるので、ここがとても大事だと私は感じています。

そして、ピラティスがまだまだ発展途上であるということも、とても魅力的なところだと思います。

ピラティスというエクササイズが出来た100年前と現代では、生きている人間の生活スタイルも変わっています。ピラティスがその時代に合ったものに形を変えて、わかりやすく提供出来るためにも、私は常にお客様や自分のカラダと向き合っていかなければならないと感じます。

長くなりましたが、ここまで読み進めて頂き、やってみたい!がんばりたい!今の自分を成長させたい!と感じて頂けたのであれば、私からお伝えできる学びは多いと思います。

やるからには、私が学んできた全てをしっかりお伝えしたいと思います。

一緒にピラティスを学ぶ仲間が増えることを心からお待ちしております。

Jun pilates Studio

高橋 純一

 

 

 

-コース内容-

○ピラティス:4ヶ月(隔週3H×8回)

目標:マットピラティスをグループレッスンで提供できるようになる

内容:動きの解剖学、キューイングテクニック、タッチテクニック、姿勢評価方法、呼吸とリズム

○プロップ:(ピラティスの内容に差込みます)

目標:小道具を適切なタイミングでレッスンに入れることで、動きを分かりやすくする

内容:ストレッチポール、ピラティスサークル、ストレッチアーク、スモールボール、フレックスクッション

○筋膜リリース:3時間×2回

目標:フォームローラーとテニスボールを使って、適切に誘導する事ができる

内容:部位別のローラールーティーンと注意事項、動きの回数と呼吸

 

養成終了後の活動

※4ヶ月間のコース終了後、指導練習やグループレッスンへ参加しつつ、ご自分のタイミングで個人セッションを1回、グループレッスンを1回担当して頂きます。

セッション後、ご自分でクラス評価をして頂き、トレーナーやコース生からの評価を元に次回のレッスンへ生かして行きます。

コースはここまでで修了になります。

自信を持って、レッスンが提供できるレベルというのは、おそらくないと思います。

ある程度指導ができるようになりましたら、すぐにでも人前に立ち、レッスンをしたり、しゃべってみたりすることで、様々な経験を得られます。その積み重ねで、少しずつ自分の指導が確立していくと思います。

分からなくなったり、立ち止まったりすることがある時は、悩みを共有して、様々な方法を試してみましょう。

アプローチに近道はあっても、正解はありません。

なんとかしたい!伝えたい!という気持ちが相手に伝わって、その頑張りがお客様との信頼に繋がっていくと思います。

本当に大変なのは、実はここからになりますが、きっと楽しくレッスンができると信じています。

一緒に頑張りましょう。

 

-コース料金-

現金支払い&振込支払いの場合

○217,800円(税込)

-支払い方法-

○銀行振込

北國銀行 野々市支店 普通預金 788889 高橋純一

○クレジットカード

分割支払い可能(※手数料は自己負担となります)

※分割支払いの場合のコース金額 → 224,800円(税込)

 

-申し込み方法-

名前住所電話番号支払い方法を記載の上、takahashi1249@gmail.comまで送信をお願いいたします。

養成コースの開催にあたって、最少開催人数を3名とします。

申し込みを受付次第、返信致します。

 

-スケジュール-

1.2021/9/12(日)9:00-12:00

グループレッスン受講/自己紹介/ピラティスとは/呼吸の解剖学/基本動作(fandamentals)/エクササイズと運動処方/キューイング練習/プレゼンテーショントレーニング

(種目)ショルダーブリッジ/ニースウェイ/ニーフォールド/アブス/ツイスト/レッグサークル

(プロップ)スモールボール

2.2021/9/26(日)9:00-12:00

背骨と骨盤の解剖学/姿勢と骨盤/股関節と大腰筋/cカーブ/キューイング練習/エクササイズと運動処方/キューイング練習/プレゼンテーショントレーニング

(種目)ロールアップ/ハーフロールダウン/ハーフロールダウン&ツイスト/ローリングライクアボール1,2,3/オープンレッグロッカープレップ/オープンレックロッカー/ロールオーバープレップ

(プロップ)ストレッチアーク、フレックスクッション、ピラティスサークル

3.2021/10/31(日)9:00-12:00

座位の骨盤と肋骨と頭蓋骨の関係/カウンターアクション/アーティキュレーション/cカーブとロングcカーブの使い分け/オポジッションと背骨の回旋イメージ/強制呼気とストレッチ/エクササイズと運動処方/キューイング練習/プレゼンテーショントレーニング

(種目)スパインストレッチ/スパインツイスト/ソー/ヒンジバック/ティーザーwithストレッチポール/ティーザー

(プロップ)ストレッチポール、ピラティスサークル

(ストレッチポール)クールダウンでできる9つの動きを覚える

肩甲骨の内転、外転、内旋、外旋、上方回旋、下方回旋、挙上、下制

4.2021/11/14(日)9:00-12:00

頚椎の屈曲、伸展/脊柱起立筋群と脊柱の伸展/股関節の伸展と腰椎の伸展/エクササイズと運動処方/キューイング練習/プレゼンテーショントレーニング

(種目)アロー/アブダクション&アダクション/レッグリフト/ダブルレッグキックのブレイクダウン/シングルレッグキックのブレイクダウン/スワンプレップ/スワン/スイミング/レッグリフトとペルビックロールのコンビネーション/チャイルドポーズ&ストレッチ

(プロップ)タオル、スモールボール、ストレッチポール

5.2021/11/28(日)9:00-12:00

四つ這いの基本姿勢/背骨のカウンターアクション/股関節のコントロール/肩甲骨と肋骨の位置関係/エクササイズと運動処方/キューイング練習/プレゼンテーショントレーニング

(種目)キャット/レッグプルフロントサポート/レッグプルフロント/カーフストレッチ/レッグプルバックwithストレッチポール/テーブル/ニーリングブリッチ/ニーリング&バランス/ニーリングツイスト/ニーリングロールダウン&プッシュアップ/フットストレッチ&チェストオープン

(プロップ)タオル、ストレッチポール

6.2021/12/12(日)9:00-12:00

側臥位のニュートラルポジション/股関節と大腿骨(屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋)/サイドキックと歩行のイメージ/側屈のメカニズムとイメージ/肩甲帯の安定とサイドプランク/立位/プラムライン/歩行のメカニズム/エクササイズと運動処方/キューイング練習/プレゼンテーショントレーニング

(種目)シェル/シェルバリエーション/サイドキック/フロント&バック/アップ&ダウン/サークル/インナーサイ/マーメイドストレッチ/ツイストバリエーション/マーメイドプレップ/マーメード/フロントスプリットストレッチ/ランジストレッチ&ツイスト/ワンレッグバランス/ウォールスクワット/サイドランジバランス/ツイストウォーク

(プロップ)スモールボール、ピラティスサークル

7.2021/12/26(日)9:00-12:00

レッスンの組み立て方とフロー/ケーススタディ/運動処方としてのピラティス/ティーチング練習/キューイング練習/プレゼンテーショントレーニング

8.2022/1/9(日)9:00-12:00

筋膜リリース

(部位別アプローチ)

腓腹筋とヒラメ筋/足底、内側、外側、縦、横アーチ/前脛骨筋、腓骨筋/大腿四頭筋/大腿二頭筋/内転筋群/腸脛靭帯/臀筋/広背筋、前鋸筋、上腕三頭筋、大円筋、小円筋/三角筋、大胸筋/後頭下筋群/肩甲挙筋、小菱形筋、大菱形筋、僧帽筋/眼輪筋、側頭筋、咬筋

(プロップ)ストレッチポール、テニスボール

9.2022/1/23(日)9:00-12:00

ピラティス指導と筋膜リリース指導の再確認/パートティーチング/ブラッシュアップ

 

以上